足湯は血行促進だけでなくい!足の臭い対策にも適している

足湯 

足の臭いに困っている方に、ぜひおすすめしたいのが足湯です。

お風呂に入って足を良く洗う事も、もちろん大切なのですが、足だけを温めて、足先だけを消臭するためには、足湯(フットバス)がおススメです。

最近は、リフレクソロジーのエステサロンも多く見られるようになり、
足のケアへの関心が深まっています。
それにつれて、フットバス用の機器やグッズがたくさん出回っています。

暖かいお湯を入れて、温度を一定に保ってくれるものだけでなく、ジェット噴水、スチーム、マッサージなどのオプション機能もさまざまあり、洗面器の足湯だけでは物足りないと思う方は、試してみると良いですね。

もともと足湯は、温泉街にもみられるように、
血行を良くし、身体を温めるのが目的です。
少し熱めのお湯に足を浸しておくだけで、充分身体は温まりますね。

ここでは、血行促進の目的でなくて、

「足の臭い対策としての足湯」をご紹介したいと思います。

まずは、足の臭いをとるための、特別なお湯を用意しましょう。

弱酸性の足湯は効果大

例えば、足の臭い対策に、ミョウバンやお酢、木酢液、
クエン酸などを混ぜる方法はよく耳にしますね。
これらはすべて、酸性の水溶液を作る材料です。

足指に潜む細菌類は、酸性の環境が非常に生きにくい事を利用して、足湯を酸性にしてしまうのです。そこに20分ほど浸しておけば菌はかなりやっつけられますね。

そして、足湯でふやけた足指を良く洗い、角質や汚れを落としましょう。
角質には、悪臭のもととなる細菌類の温床となっています。

足湯の前には爪も短く切っておき、爪回りや爪裏も歯ブラシや
爪垢専用グッズなどを使って綺麗にしましょう。
爪垢にも足が臭い原因となる細菌が住み着いています。

他にも、うがいで使う消毒薬のイソジンを足湯に足すのも強力な殺菌効果があります。

皮膚に優しいハーブやアロマを利用してみる

また、お肌がデリケートな方には、作用が穏やかな
ハーブティーやエッセンシャルオイル(精油)を使った足湯もおススメです。
ハーブの中には、殺菌や抗菌作用のあるものも、沢山あるのです。

例えば、セージやラベンダー、ティートリーなどは殺菌作用がありますので、精油を買ってきて1,2滴垂らしてみたり、マリーゴールドには抗真菌作用がありますから、水虫の足に適しているので、濃い目に煎じたハーブティーを足湯に使ってみるのも良いアイデアですね。

消臭の効果は、洗った後から、すぐに表れますよ。
こまめに足湯を繰り返して、
細菌やバクテリアを完全に除去しましょう。

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