お酢の効能を使っての体臭予防

お酢
足が臭うときに、お酢を使うと良いと聞いたことはありませんか?
お酢には、酢酸が含まれており、弱酸性で刺激臭の強い酸味のある物質です。

お酢は、食べ物の調味料としてだけでなく、防腐剤として、保存する時や滅菌するときでも、しばしば利用されますね。例えば、お寿司でも、青魚を酢でしめたり(しめさばなど)、
マヨネーズなども、お酢が入っているので、長持ちしているのです。

 

食品の雑菌の繁殖を抑制するお酢は、
足の臭いのもとになる細菌類にも効果を発揮します。
足の臭さはお酢で解決!お酢の力で、足の臭いのもととなる常在菌を除菌してしまいましょう。
お酢の成分の酢酸による酸性の中では、細菌類は生き延びる事が難しいのです。
酸性の状態を作るためには、お酢でなくても、クエン酸やレモンでも結構です。
食酢は、身近に売っていて安価だという点で、使いやすくて、長く続けやすいですね。

調理酢でなく、醸造酢を使って下さい。

手早く用意ができる方法をご紹介します。

洗面器での足湯が効果的

40度くらいのお湯に大さじ2杯程度のお酢を入れましょう。
ここに20分ほど足を浸します。

お風呂のお湯加減と同じくらいですので、お風呂の後の湯船のお湯を、洗面器に取り分け、お酢を足して足湯にしてもよいでしょう。

足湯の中では、足指の間をよく洗って下さい。
角質や汚れなどが落ちるのと同時に、細菌やバクテリアも剥がれ落ちてくれます。
最後にお酢の臭いが気になるようでしたら、お湯で洗っても良いですが、気にならない程度に残る臭いでしたら、そのまま放置しておく方が効果的です。

これを2週間くらい続けてみて下さいね

また、水虫の白癬菌は、お酢で死滅するという報告があります。
足の臭いと同時に水虫にもお悩みの方には、お酢の足湯、ぜひ試してみて欲しいですね。

お酢のお風呂も効果的

お風呂にお酢を入れて入ると、足の臭さのみならず、ワキガなど体全体の消臭に効果的です。
お風呂湯船に対してコップ1杯200mlくらいで十分です。
黒酢ならもっと少量のおちょこ1杯でOKです。

お風呂を酢酸で酸性にすることで、皮膚の表面を弱酸性に保ち、細菌の繁殖を防ぐためと、もう一つ、皮膚の汗腺からクエン酸を吸収させて、汗のにおいを解消する事が出来ます。

お風呂から出る時に、お酢の臭いが気になるようでしたら、シャワーを浴びてもかまいません。

以上の様に、お酢やクエン酸などの弱酸性物質の水溶液に身体を浸すことは、殺菌効果や、防臭効果を得られますので、体臭、足の悪臭、水虫にお悩みの方には、ぜひおすすめしたい方法ですね。

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