同じブーツは毎日、履かないほうがいい大きな理由とは

カレンダー

冬場にブーツを履く事は、防寒になりますし、ファッションコーディネイトの面からも
ブーツを履けば、とりあえず何となくオシャレに見える事もあり、
毎日同じブーツを、繰り返し履いている方も多いのではないでしょうか?

中には、すでに購入の段階から、この一冬で、履きつぶしても良いな・・
というつもりで、デザイン重視で選んでいる方も少なくない気がします。

でも、同じブーツを毎日履いているのは、足の臭いや水虫の一番の原因なのですよ。

ブーツの湿気は悪臭の溜まり場

ブーツは普通の靴よりも、丈が長い分、密閉されていて、通気性が悪いですね。
通気性が悪いという事は、靴中がずっと蒸れた状態という事です。
足の臭いや水虫の原因となる、細菌やバクテリアは、
高温多湿の状態を好みますので、ブーツの中は大変住みやすい環境だと言えます。

ですから帰宅して脱いだブーツの中は足の汗でジメジメ、もしくはびっちょり状態になっています。

これを乾燥させるのは、一晩では、なかなか難しいのです。
というのも

一番問題なのは、つま先の部分でここがきっちり乾燥されていないと細菌類やバクテリアが、潜んでいる可能性も大きいのです。

このつま先がジメジメ状態のまま、翌日も履き続ける事は、

さらに悪臭をひどくさせる事に繋がります。

ですから、毎日、きっちりと乾燥させ、消臭、殺菌が出来た状態で、
新たに履きなおす事が大切です。

ブーツの奥底のつま先まで乾燥させるには、少なくとも二日は必要となってくるでしょう。

できれば

靴用乾燥剤や、新聞紙などを詰めて、玄関にしばらく置いておくことをおススメします。
下駄箱にしまうにしても、きっちりと乾燥できているのを確かめてからでないと、今度は下駄箱が悪臭の住処となってしまいますのでご注意くださいね。

ローテーションで履けばブーツも長持ち!

最近は、ブーツの形をした乾燥剤(ブーツ用シューキーパー)も市販されているので、型崩れを防ぎながら乾燥してくれる便利グッズを使ったり、新聞紙を筒状に丸めて入れておくのも良いですね。

少なくとも3足くらいのブーツや靴を交互に履き、使わない2足を、乾燥させ、休ませてあげる事でブーツの悪臭の他にも、劣化やカビなども防ぐことが出来て結果的に全ての靴が、良い状態で長持ちする事になります。

お気に入りのブーツでも、毎日履き続けるような酷使はせずにしっかりと休息を与えて、悪臭や劣化を防ぎ、長持ちさせてあげましょうね。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ