フェロモンが出ていそうな人の特徴と出ていなさそうな人の特徴

ふっくらした女性例えば、お友達同士、雰囲気の似ている女性が2人で一緒に行動しているのに片方の女性は、いつも男性に人気があるけれど、なぜか隣の女性は、脇役になってしまう・・・。

もしくは、あの女性、別に化粧が濃い訳でも、セクシーな服を着ている訳でもないのだけれど、妙に色っぽい感じがするのは何故だろう?・・・。

こんな現象があったなら、それはフェロモンの作用かもしれません。
今日は、フェロモンが出ていそうな女性、出ていなさそうな女性の違いについて、調べてみたいと思います。

フェロモンが出ていそうな女性

「肉付きの良い女性」
肉付きが良い女性、丸みを帯びたボディラインは、女性ホルモン(エストロゲン)の特徴です。
女性ホルモンが豊富な女性ほど、フェロモンの分泌を促します。
大昔から、男性は、女性のふくよかさ、穏やかさに母性を感じてきました。
女性ホルモンの作用によって、自分が成熟した大人であり、母になる準備も整い、
今が排卵期であるサインとして、フェロモンは放出されました。

 

「薄着の女性」

これは、フェロモンが「出ていそうな」ではなく、
フェロモンを確実に「出してまわっている」女性となりますね。

フェロモンは、脇の下やバストから放出されている事がわかっています。
例えば、胸の谷間がちらりと見えるブラウスや、冬場でも、室内で薄着の女性などは、特に真正面にいる男性や、接近しながらすれ違う男性に対してフェロモンを放出している事になります。

 

「スキンシップの多い女性」

確信犯的な方法ですが、自分のフェロモンを、相手に確実に付着させる意味で、スキンシップは非常に有効です。
フェロモンは本来、無色無臭な分泌物ですから、スキンシップの相手は、
知らず知らずの間に、女性の分泌物が、自分自信から漂っているのを、感知してしまいます。

フェロモンを感知する場所は、鼻の穴の中の鋤鼻器官と言う部位ですが、ここは嗅覚とは別の器官です。

つまり、ニオイなら、感知したことをしっかりと意識する事ができますが、フェロモンを受容したことは、自分では気づかないのです。

フェロモンが出ていなさそうな女性

「男性ホルモンが多い女性」

外見的にも男らしい女性、ボーイッシュな感じの女性は、もちろんですが、キャリアウーマンとして、毎日バリバリ働いている女性も、実はひそかに、体内では男性ホルモンが増え続けてしまっているかもしれません。

女性でも、微量の男性ホルモンは、誰でも持っているのですが、男性ホルモンの特徴とされている、攻撃力、統率力、指導力などが優っている女性は、男性ホルモンが増加する傾向にあります。
フェロモンを意識するならば、男性ホルモンの増加は控えたいものです。

 

「痩せすぎの女性」

肉付きの良い女性の反対で、痩せすぎの女性は、女性の丸みを帯びた体を作り出す、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌量が少ないかもしれません。
過度なダイエットなども、生理周期を乱し、ホルモン分泌をストップさせてしまいます。
女性ホルモンの恩恵をうけていないと、フェロモン量も減少してしまいます。

 

「無菌、無臭にこだわりすぎる」

男女ともに、フェロモンは、アポクリン腺からの分泌物に含まれています。
言ってみれば、ワキガもフェロモンの1種です。

ですから、過度に無臭を心掛ける事は自分のフェロモンを除去している事と同じです。
体臭が、悪臭となってしまうまで放置する事は、避けたいですが、
自分のニオイに本能的に反応する異性がいるのですよ。

男性に多い、女性の様々な部位に対する「においフェチ」とは、
女性のフェロモンを感知しているのと同じ事なのかもしれませんね。

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