エストロゲンを減らすNG行為は

女性ホルモンの1種であるエストロゲンは、
フェロモンを沢山放出したいと思う女性には大切な物質です。

常にエストロゲンが、体内に豊富に分泌されるためには、以下の事に注意しましょう。

生活習慣の乱れはフェロモンの大敵

睡眠不足や過度なダイエット、運動不足、過度のストレスなどは、
女性ホルモンのバランスを崩しますので、エストロゲンの分泌を低下させます。

ストレスを溜めず、リラックスし、バランスの取れた食事、無理のない生活リズムが、ホルモンバランスを整えますから、「自分からはフェロモンが放出されていないのでは?」とお悩みの女性は、ぜひ一度、自分の生活リズム、食事内容を見直してみて下さい。

男性ホルモンが多くありませんか

女性にも男性ホルモンが分泌されているのをご存知ですか?
女性の悩みで意外と多いのが、「体毛が男性並みに濃くて困る!」といったお話です。

すね毛や鼻の下、おへその周り、乳首周辺まで生えてくるといった方も、実はそんなに珍しくないのです。これらの体毛に関しては女性の中にある、男性ホルモンの仕業です。

 

ぜひ、基礎体温を付けて、自分に排卵が正常に行われているか調べてみましょう。
排卵が正常に行われていれば、女性ホルモンはしっかりと分泌されているはずです。

もしくは、もっと詳しい結果が知りたい場合は、婦人科を受診し、
男性ホルモン、女性ホルモンともに測定してもらう事をおススメします。

生理不順は女性ホルモンをストップさせる

男性ホルモンの所でも触れましたが、
自分の排卵期が、エストロゲン分泌には大きく関わってきますので、もしも、生理が長い事来ていない、不定期だ、一か月に2度来てしまうなどの生理不順がある場合、女性ホルモンの分泌が正常に行われていない可能性があります。
この場合もぜひ婦人科での診察をおススメします。

エストロゲンが増えてはいけない病気もある

例えば、乳がんなどの、女性のがんは、エストロゲンが増えすぎる事が問題になってきます。

フェロモンを増加したい人とは反対に乳がん対策は、エストロゲンを増やさない対策をします。
ですから、乳がん対策で、禁止されている事はフェロモン増加には効果的だったりするのです。

例えば、乳がん対策として、

「ブロッコリーやキャベツなどアブラナ科の野菜を沢山摂取する」
これらの野菜には、抗エストロゲン物質が含まれています。

「アルコールは厳禁」
アルコールはエストロゲンの働きを活発にします。

「太らない」
痩せた女性は、太った女性よりエストロゲン量が少ないです。

以上のような注意が提唱されています。
よって、フェロモンが欲しい方は、

・アブラナ科の野菜は、控えめにする
・お酒もほどほどならばフェロモンには効果的
・がりがりに痩せすぎず、丸みのある身体を保つ

など、エストロゲンの増加に利用してみましょう。

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